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クローズアップ2017

貴乃花親方、解任へ 実効性薄い処分 理事返り咲きに余地

 元横綱・日馬富士の暴行事件に関連し、日本相撲協会は28日の臨時理事会で、被害者の貴ノ岩関の師匠、貴乃花親方(元横綱)の理事解任を評議員会に提案することを決議した。事件の報告を怠り、協会の調査への協力を拒否したことが理由。しかし仮に解任されても、来年1月の初場所後には理事候補選があり、貴乃花親方は当選が見込まれるため、処分の実効性は薄い。八角理事長(元横綱・北勝海)ら現執行部との溝は深まる一方で、協会の混乱は収まる気配が見えない。【飯山太郎、上鵜瀬浄】

 被害者側の貴乃花親方が責任を問われたのはなぜか。危機管理委員会が挙げるのは(1)報告義務の懈怠(け…

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