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各国からの参加者を前に、グローバルデータベース構築の進捗(しんちょく)状況を発表する研究者ら=仙台市青葉区で11月28日

 世界各地で発生した地震や津波などの自然災害のデータや、災害に伴う経済的損失などのデータを統一基準でまとめる「グローバルデータベース(GDB)」の構築が進んでいる。東北大が中心となり、各国から集めたデータを分析し、その情報を基に国連機関が政策立案の助言などを行うことで防災行政能力の向上を目指す。ビッグデータを活用した世界初の試みに熱い視線が注がれている。

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