メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ノーベル賞

ICAN平和賞 広島の授賞式イベント、被爆者らの声 未来のため今行動を /広島

原爆ドーム前の集会に参加した二川一彦さん(左)、岡田恵美子さん=広島市中区で、山田尚弘撮影

 広島の被爆者とともに核兵器廃絶を訴えてきた国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」にノーベル平和賞が授与されたことは、広島の被爆者らの長年の活動が世界に認められたことの証しでもあった。広島市内で授賞式に合わせてあったイベントに参加した被爆者や若い世代の言葉を紹介する。【山田尚弘】

2015年にノーベル平和賞授賞式の会場に招待された被爆者の岡田恵美子さん(80)

 世界中のヒバクシャへの受賞と言ってもいい。それぞれの国が自国の被害者に目を向けるきっかけになることを願う。とはいえ、核保有国の大使は授賞式に参加しなかった。若者が多いICANの受賞を機に、日本でも若い人がどう行動してくれるのか期待もしている。

この記事は有料記事です。

残り503文字(全文812文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  2. 元徴用工訴訟 河野外相「原告は徴用された方ではない」
  3. 論プラス 元徴用工めぐる判決 日韓に刺さったとげ=論説委員・大貫智子
  4. 徴用工判決 韓国紙、評価割れ「正義」「韓日関係に台風」
  5. 日大アメフット 解雇無効求め内田前監督が大学提訴

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです