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質問なるほドリ

正月はなぜお節? 年神様へのお供え 「福重なる」よう重箱に詰め=回答・川畑さおり

 なるほドリ 正月といえばお節料理(せちりょうり)だけど、どうして正月に食べるのかな?

 記者 正月は五穀豊穣(ごこくほうじょう)の神である年神様(としがみさま)を家にお迎えする行事で、お節は年神様にお供(そな)えする料理。お節を食べて家族の健康と幸せを祈るのです。もともとは5月の端午(たんご)の節句(せっく)や7月の七夕(たなばた)など「五節句(ごせっく)」に神様にお供えしていた料理のことでしたが、1年の最初の節句である正月の料理を指すようになりました。両端が細い「祝(いわ)い箸(ばし)」で食べるのは、片方(かたほう)を私たちが、もう片方を年神様が使うためです。

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