メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エジプト

武装グループが教会銃撃 信徒ら9人死亡

ヘルワンの地図

 【カイロ篠田航一】エジプトの首都カイロ南郊ヘルワンで29日、武装グループがコプト教(キリスト教の一派)の教会を銃撃し、信徒や警備中の警官ら9人が死亡した。地元メディアが伝えた。過激派組織「イスラム国」(IS)が「IS戦士が実行した」と犯行声明を出した。

     容疑者は複数で、警官隊が殺害した容疑者1人の遺体には自爆ベストが巻かれていたという。他の数人は逃走したとみられる。

     エジプトではコプト教徒を狙ったISによるテロが続発しており、治安当局が1月7日のコプト教クリスマスを前に各地で警戒を強めていたさなかだった。コプト教徒はエジプトの人口の約1割を占める。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 野党 セクハラ疑惑に抗議 黒い服で「#MeToo」
    2. 特集ワイド 自民から解体論も飛び出した 悪事再び財務省
    3. 関越道 トレーラー横転、2台が追突 男性重傷 埼玉
    4. 中国 桜、人気 各地で植樹、偽物トラブルも
    5. AV問題 女優が語った本音 新ルールで変わる撮影現場

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]