メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北朝鮮・拉致問題

「解決、資金援助が条件」 元高官証言「調査部門残っている」

 北朝鮮の駐英公使を務め、2016年8月に韓国に亡命した太永浩(テヨンホ)氏(55)が毎日新聞の単独インタビューに応じ、日本人拉致問題について金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が「拉致問題の解決と引き換えに、日本から巨額の資金援助を受けられることを望んでいる」と明らかにした。また、北朝鮮が「解体する」と表明していた拉致被害者らの調査のための「特別調査委員会」について「裏では(担当する)部署はそのまま残っている」とも証言した。(2面にクローズアップ)

 太氏は17年12月中旬、ソウル市内でインタビューに応じた。

この記事は有料記事です。

残り1282文字(全文1541文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 警視庁 「地面師」聴取へ 積水ハウス55億円被害
  2. 人生相談 「親切」と「洗脳」の違いって何=回答者・光浦靖子
  3. 森元首相 「余計なことしやがって」 石破氏依頼に苦言
  4. 米シアーズ 破綻 負債最大5.6兆円
  5. 地域ブランド調査 やっぱり函館が一番魅力的 北海道「都道府県」では10連覇

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです