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この50年の世界

1968~2018(その1) 第1部・プラハの春/上 自由夢見た改革運動 ソ連が侵攻、突然の終わり

「プラハの春」について語るペトル・ヤン・パヤスさん=プラハで昨年11月21日、三木幸治撮影

 2018年の幕が開いた。半世紀前の1968年は激動の年だった。「歴史の転換点だった」と言える事件や政変、紛争などが立て続けに起きた。今年の国際面では1年を通じて68年に着目し、「今」に及ぼす影響を探る。第1部は、東西冷戦下のチェコスロバキア(当時)で起きた社会主義の改革運動「プラハの春」を取り上げる。

 「人生で初めて政治や社会について自由に討論ができるようになった。誰もが人生の喜びを取り戻した」

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