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ドイツ

政権なしで越年 メルケル首相、大連立継続に望み

 【ベルリン中西啓介】ドイツでは昨年9月の独連邦議会(下院)総選挙から新政権が発足しない異常事態が続き、政権樹立に要する期間が戦後最長になった。メルケル首相は国政第2党・社会民主党との大連立政権継続に望みを託し、年明けから交渉を進める方針だ。世論調査ではメルケル氏の早期退任を望む声が高まるなど、求心力が低下し始めている。

 総選挙後、メルケル氏の最大会派キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)は社民党のシュルツ党首が大…

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