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ニューイヤー駅伝

旭化成が2連覇 優勝回数を23に更新

1位でフィニッシュする旭化成の鎧坂=前橋市で2018年1月1日午後2時7分、小川昌宏撮影

 新春の上州路を駆け抜ける「ニューイヤー駅伝inぐんま 第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県主催)は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間100・0キロのコースで行われ、旭化成が4時間52分18秒で2連覇を達成し、自らの最多優勝記録を23回に更新した。

 旭化成は1区の茂木がトップと10秒差の9位につけ、2区で1946年の創部以来初の外国人選手となるキプヤティチがトップに立った。3区の市田孝が区間賞の走りで差を広げたが、4区の大六野はHonda・設楽の猛追を受けてタイム差なしでたすきをつないだ。しかし、5区の村山謙、6区の市田宏の連続区間賞で差を広げて、アンカーの鎧坂が歓喜のゴールテープを切った。

 2位はHonda、2年ぶりの優勝を狙ったトヨタ自動車は3位だった。4位はトヨタ自動車九州、5位には富士通が続いた。

【村上正】

(スタート時の気象条件=晴れ、気温5・7度、湿度53%、北西の風2・1メートル)

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