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  元日に前橋市の群馬県庁を発着点に上州路を駆ける「ニューイヤー駅伝inぐんま 第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県共催)。出場する有力選手のコメントは次の通り。

     コニカミノルタ・神野大地 (12月3日に福岡国際マラソンがあり)6割くらいの状態。優勝へ向け、何位でたすきを受けても前を追う意識で走りたい。

     MHPS・井上大仁 (Hondaの設楽と同じ4区)マラソンに向けて意識している選手の一人。勝ったら自信になるので、越えていきたい。前回より状態はいい。

     トヨタ自動車九州・今井正人 5区で先頭集団から抜け出す役割を果たしたい。(33歳で)まだまだ若手には負けられない。

     旭化成・茂木圭次郎 1区を走るイメージで練習してきたので、その気持ちをぶつけチームの連覇に貢献したい。

     旭化成・村山謙太 (前回は5区区間賞)5区は向かい風で距離も長く強い選手が走る区間。単独走も想定しながら、先頭だったら積極的な走りをしたい。

     Honda・設楽悠太 調子は前回よりは準備できたのでいい。マラソンに向けて駅伝は通過点という人がいるが、僕は出る以上は本気で走りたい。

     トヨタ自動車・窪田忍 (右足のけがで前回は欠場)6区は初めてだが、新鮮な気持ちで走れる。状況に応じた走りを心掛け、区間賞は取りたい。

     トヨタ自動車・大石港与 (3年ぶりの5区)後半区間が重要になってくる。(前回まで2年連続で走った)3区の経験をプラスにして先頭でたすきを渡したい。

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