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号外井山、天元戦でタイトル防衛、7大タイトル通算43期で歴代単独1位
ニューイヤー駅伝

旭化成連覇、黄金期再び 23回目V

 「ニューイヤー駅伝inぐんま 第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、群馬県共催)は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間100・0キロのコースで行われ、旭化成が4時間52分18秒で2年連続23回目の優勝を達成し、最多優勝記録を更新した。1区・茂木でトップと10秒差の9位につけると、1946年創部以来初の外国人選手の2区・キプヤティチが先頭に立ち、そのまま譲らなかった。3区・市田孝、5区・村山謙、6区・市田宏が区間賞だった。(2面に7区・鎧坂の「ひと」)

 2位は過去最高タイのHondaで、2年ぶりの優勝を狙ったトヨタ自動車は3位。4位にトヨタ自動車九州…

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