メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニューイヤー駅伝

旭化成、新黄金時代 最多23回目V

 連覇した名門が完全復活を印象づけた。群馬県で1日に行われた「ニューイヤー駅伝inぐんま 第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会」は、1946年の創部以来初の外国人選手を加えた旭化成が23回目の栄冠を手にした。1区の茂木がトップと10秒差の9位につけると、2区でキプヤティチが先頭に立ち、そのまま譲らなかった。3区・市田孝、5区・村山謙、6区・市田宏が区間賞だった。

 2位は過去最高タイのHonda、トヨタ自動車が3位、4位にトヨタ自動車九州、5位に富士通と続いた。…

この記事は有料記事です。

残り2748文字(全文2980文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 嵐・相葉雅紀、鼻の頭に泡が…キュートな新CM完成「めちゃくちゃイイ匂いでした!」
  2. アジア大会 バスケ4選手が買春か JOC処分、帰国の途
  3. アジア大会 競泳表彰式で中国と日本の国旗が落下トラブル
  4. アジア大会 バスケ男子処分へ 公式ウエアで夜の歓楽街
  5. 西日本豪雨 あの尾畠さん、今度は広島のボランティアに

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです