メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

縮む日本の先に

AIと生きる/4(その1) 認知症予防、ロボが司会 会話途切れず知的刺激

 2025年には団塊の世代が全て75歳以上の後期高齢者となり、認知症患者も増えていくと予想されている。発症すると根本的に治すことは難しいが、社会交流で知的な刺激を受けることが予防に役立つと分かってきた。人工知能(AI)を使って予防の実現を目指す人たちがいる。

 年の瀬の東京・日本橋。超高層ビルの15階に入る理化学研究所革新知能統合研究センターに60~70代の男女10人が集まった。テーブルの上に、お地蔵さんのような高さ約30センチのロボットが置かれていた。

 壁に写真が映し出されると、ロボットは「テーマは日本橋で見つけた物です。話題提供1分、質疑応答2分で…

この記事は有料記事です。

残り818文字(全文1096文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アメフット 日大の内田前監督、改めて「指示ではない」
  2. 森友学園 財務省が国会に提出した交渉記録のPDF
  3. 京都 「道路でこたつ」の若者を逮捕 京大院生ら2人特定
  4. アメフット 日大選手の会見 三つのポイント
  5. アメフット 内田前監督、常務理事の職務一時停止し謹慎に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]