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OECD

保育の質、初の国際調査 勤務環境、満足度など

 経済協力開発機構(OECD)は来年度、幼稚園教諭や保育士らを対象にした国際調査を実施する。文部科学省によると、幼児教育や保育の質をテーマにしたOECDの調査は初という。日本も参加。得られたデータを分析して、幼児教育・保育の質の向上を目指す。

 幼児期の教育・保育は、その後の成長への影響が大きいとの研究結果もあり、OECDは幼児教育・保育について2007年から各国の情報交換や議論の場を設けてきた。これまで「OECD保育白書」な…

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