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縮む日本の先に

新春座談会 人口減少受け止め 長期 国家ビジョン(その1)

 今年は明治維新から150年にあたります。同時に近代国家建設の歩みは、大きな曲がり角にさしかかっています。日本が抱える問題は多岐にわたりますが、国内に目を向けた時、最も基本的な課題は人口減少だと思われます。日本の人口推計では、35年後の2053年には今より約2700万人減り、1億人を切るとされています。縮小に入る日本の未来をどう切り開いていくべきか。福田康夫・元首相、五百旗頭真・アジア調査会長、増田寛也・元総務相、清家篤・前慶応義塾長の4人に、処方箋を話し合ってもらいました。【司会は小松浩・毎日新聞社主筆、写真は根岸基弘】

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