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開かれた新聞委員会

2018 座談会(その1) 被害者報道、実名か匿名か

開かれた新聞委員会に臨む(左から)吉永みち子、池上彰、荻上チキ、鈴木秀美の各委員=東京都千代田区で

 神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件は、容疑者がツイッターを通じて被害者に接触したと見られ、ネット社会の盲点をあぶり出すと共に実名・匿名報道、自殺関連記事の扱い方などの問題を提起しました。インターネット社会も進む中、これからどのような報道を心がけたらよいでしょうか。今年の報道に期待することも含めて「開かれた新聞委員会」で議論しました。【司会は照山哲史「開かれた新聞委員会」事務局長、写真は丸山博】

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