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箱根駅伝

青学大、悠々V4

6区で東洋大の今西(右)を追い抜きトップに立った青学大の小野田=神奈川県箱根町で2018年1月3日(代表撮影)

 青学大が史上6校目となる4連覇の快挙を達成した。3日の第94回東京箱根間往復大学駅伝競走は、神奈川・箱根町-東京・大手町の復路5区間109・6キロが行われ、往路2位の青学大が復路を制して逆転し、4年連続4回目の総合優勝を果たした。往路1位の東洋大が3年連続の2位。往路3位の早大が3位だった。

 昨年10月の出雲全日本大学選抜駅伝で優勝した東海大は5位。12位の駒大は来年出場のシード権を9年ぶりに逃した。昨年11月の全日本大学駅伝を制した神奈川大も13位でシード落ち。金栗杯(最優秀選手賞)は7区で区間記録を更新した青学大の林奎介(3年)が手にした。(スタート時の気象条件=晴れ、気温氷点下1・8度、湿度72%、南南東の風0・9メートル)

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