メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全銀協

加盟行、暴力団データ照会 警察庁協力 個人向け融資、資金源断絶狙い

 融資を申し込む顧客が暴力団組員かどうかを確認するため、全国銀行協会の加盟行は4日から、警察庁が保有するデータベース(DB)の情報をオンラインで照会できる新たなシステムの運用を始める。各行はこれまで、独自に集めた情報を元にチェックしたり、都道府県警に照会したりしていたが、確認漏れが指摘されていた。同庁のDBを活用することで、暴力団の資金源を絶つことが期待されている。【川上晃弘】

 同庁は約1万8000人の組員らの年齢や氏名などの情報をDBに蓄積している。新システムが始まると、銀…

この記事は有料記事です。

残り480文字(全文720文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京都 「道路でこたつ」の若者を逮捕 京大院生ら2人特定
  2. 財務省 森友交渉記録、答弁に合わせ廃棄 理財局職員指示
  3. 愛知県警 犬山で似た男目撃 鑑定留置中に逃走、指名手配
  4. 道交法違反容疑 交差点でこたつ、2人目を逮捕 京都府警
  5. 愛媛県文書 安倍首相内容否定に中村知事「そうですか…」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]