メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

はかた伝統工芸館

ちょうネクタイ姿も 犬の博多人形展

博多人形師らが制作したさまざまな犬が並ぶ展示会=福岡市博多区のはかた伝統工芸館で2018年1月3日午後1時27分、遠山和宏撮影

 博多人形師らが制作した犬をテーマにした作品展が、福岡市博多区のはかた伝統工芸館で開かれている。約20人の作家による約50点を展示販売しており、9日まで。

     伝統工芸を身近に感じてもらおうと、博多織や博多張子の作家らも作品を出展。ちょうネクタイや化粧まわしをした犬や、犬の着ぐるみ姿の子供の人形などが並んでいる。

     戌(いぬ)は今年のえと。縁起物だけあって「元日に売り切れたものもありました」と工芸館の担当者。作家の心がこもったオンリーワンの作品が来館者を楽しませている。【遠山和宏】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 大相撲 貴乃花親方 元日馬富士暴行事件の見解公表
    2. 中塩美悠の青いバラ 頭を一度白紙に戻すと決心
    3. 池田動物園 開園65年、存続の危機 園長は陛下の姉
    4. 野田元首相 SPゼロにぼやき「ドア開閉の人いない」
    5. 岩波書店 広辞苑「しまなみ海道」説明誤り 「大島」違い

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]