メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

地下鉄サリン事件20年

被害者参加「最高裁の柵内で」 地下鉄サリン遺族、高橋シズヱさん 見届ける権利求め

高橋シズヱさん

 地下鉄サリン事件などオウム真理教による五つの事件に関与したとして殺人罪などに問われた元信者、高橋克也被告(59)の上告審で、同事件で東京メトロ霞ケ関駅の助役だった夫を亡くした高橋シズヱさん(70)が、被害者参加人として法廷の柵内で出廷することを求めている。最高裁からは一般傍聴席での傍聴を打診されているが、シズヱさんは「地下鉄サリン事件で最後の裁判。当事者として柵内で見届けたい」と望んでいる。【伊藤直孝】

 高橋被告は1、2審で無期懲役判決を受けて上告している。最高裁が刑事裁判で弁論を開くのは原則として、…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「合意があったと…」 性暴力問題の広河氏が手記 「責任回避では」と批判の声
  2. 天然記念物のジュゴン1頭の死骸発見 沖縄
  3. アポ電強盗殺人 3容疑者、愛知や兵庫の特殊詐欺に関与か
  4. イチロー、華麗な守備は健在
  5. 羽生、動きにキレ 「やりたかったことすべて達成」 世界フィギュア・公式練習

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです