メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

「明治150年」を考える

大久保利泰氏

 今年は1868年の明治改元から150年。政府は「明治の精神に学び、日本の強みを再認識する」と記念行事を計画中だ。呼応するように保守層の一部から「明治の日」制定を求める動きも浮上している。近代日本の出発点となったとされる明治維新だが、維新称揚を「復古主義」と警戒する声も。歴史の中でどう位置づけるべきか。

この記事は有料記事です。

残り4533文字(全文4685文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はやぶさ2 探査ロボ、リュウグウ着陸 表面跳びはね撮影
  2. 夜光雲 ロケットのガスで発生か 白や赤に輝く羽衣のよう
  3. 滋賀 イナズマロックフェス開幕 西川貴教さん熱唱
  4. 読谷村 高2少女が生後5カ月妹抱いて逃げ…不法侵入疑いの米兵不起訴 村長強い憤り/沖縄
  5. 外来テントウムシ 天敵に天敵、クズ栄える? 関西都市部などで拡大、カメムシ危機

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです