メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日フォーラム・ファイル

ごみ出し支援 高齢化に対応した施策を検討 環境省

高齢者宅から粗大ごみを回収する市職員=三重県伊賀市で2012年4月

制度化は自治体の2割 ごみ屋敷や近隣トラブルの原因

 足腰が弱っていたり、分別ができないためにごみを出せない高齢者が増えている。放置するとごみ屋敷化や近隣トラブルなどに発展するおそれもあることから、環境省は来年度、高齢化社会に対応した廃棄物処理体制構築の検討を始める。高齢者のごみ出し支援制度を設けている自治体は全体の2割にとどまっており、対応できていない市町村も多い。自治体の規模や地理的条件、高齢化率などに応じて参考となる事例を抽出し、国としての新たな取り組みを検討する。

 65歳以上の高齢者は2020年には全人口の29.1%にまで増え、35年には3人に1人が高齢者という…

この記事は有料記事です。

残り2324文字(全文2611文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. おやつカンパニー ベビースターラーメンアイス29日発売
  2. アメフット 「謝っても謝りきれない」日大学長が会見
  3. アメリカンフットボール 悪質反則 日大、消せぬ不信感 コーチ発言に矛盾
  4. 森友学園 籠池夫妻、25日にも保釈 記者会見を予定
  5. アメフット 学内から批判噴出 父母会などが行動起こす

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]