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アスベスト

列車修理で石綿、JR東社員労災 長野

 JR東日本長野支社の長野総合車両センター(長野市)で車両の修理などに携わっていた長野市の男性社員(57)が、アスベスト(石綿)が原因とみられる「悪性胸膜中皮腫」と診断され、昨年12月に長野労働基準監督署から労災認定を受けたことが5日、国鉄労働組合長野地方本部への取材で分かった。

 組合によると、JRの現役社員が労災認定…

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