メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

城ものがたり

/5 亀山城(御坊市) 城跡一帯、避難場所に 湯川定治さん、海抜示す看板設置 /和歌山

湯川直光が描かれた掛け軸と、子孫の湯川逸紀さん=和歌山県美浜町和田の三宝寺で、山本芳博撮影

 戦国時代、領主の旗頭的存在として日高地方を中心に権勢を振るった湯川氏。御坊市一帯には、社寺や遺構などゆかりの場所が点在する。JR御坊駅北側の亀山(標高121メートル)には本拠として亀山城(湯川城)が築かれていた。御坊市や日高郡には湯川氏の末裔(まつえい)が今も暮らし、一大勢力を誇った先祖の歴史を今に伝えている。

 湯川氏の末裔で、亀山城跡近くに住む湯川定治(さだはる)さん(69)=御坊市湯川町丸山=は「子どもの…

この記事は有料記事です。

残り745文字(全文952文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  3. 衆院議運委 麻生氏の発言を問題視 G20出張了承せず
  4. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  5. 衆院内閣委 片山さつき氏、看板の条例違反認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです