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橋人

下電のある景色、次代へ 廃線車両でカフェ計画・鷲羽山下電ホテル社長 永山久徳さん(49) /香川

移設された下津井電鉄線の客車と永山久徳さん=岡山県倉敷市の鷲羽山下電ホテルで、林田奈々撮影

 <橋人(はしびと)>

 瀬戸大橋開通の影響で、ひっそりと姿を消した岡山県倉敷市のローカル鉄道「下津井電鉄線」。その客車をカフェとして再利用するプロジェクトが進行中だ。仕掛けたのは、瀬戸内海と瀬戸大橋を望む「鷲羽山下電ホテル」(同市大浜海岸)の社長、永山久徳さん(49)。「下津井電鉄線はこの土地の歴史の一部。人々の目に触れることで『こんな電車が走っていたね』と受け継がれていけば」と語る。

 下津井電鉄線は、かつて同市の茶屋町地区と港町・下津井地区を結び、下津井-丸亀間のフェリーへと連絡す…

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