メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国連安保理

討論、反イランで米孤立 「内政干渉」各国が批判

 【ニューヨーク國枝すみれ】イランで拡大した反政府デモを巡って国連安全保障理事会は5日、討論を行った。イラン政府への批判を展開する米国に、多くの理事国が「内政干渉だ」などと反発。米国によるエルサレムのイスラエル首都認定問題を巡る議論に続き、安保理での米国の突出ぶりが浮き彫りとなった。

 会合は結論を出さずに閉会した。米国のへイリー国連大使は「国家主権(の尊重)を根拠に、市民の人権や基本的自由を拒否することは許されない」とイラン政府を非難し、人権状…

この記事は有料記事です。

残り336文字(全文560文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. シンポジウム 戸田恵子さん 認知症だった母の介護語る
  2. 所ジョージ 「夏に胆のう摘出手術」 新番組で記者会見
  3. 暴虐の傷痕 イラク・IS後/2 「子守る」性奴隷耐え
  4. 安彦良和 70歳の“最後の新連載”「乾と巽」が「アフタヌーン」でスタート 
  5. WEB CARTOP 海外で言うと恥ずかしい!? 日本車のおかしな車名3選

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです