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橋人

/6 地域経済へどう生かす 就実大教授 大崎泰正さん(66) /岡山

瀬戸大橋に関する調査報告書を手に当時を振り返る就実大教授の大崎泰正さん=岡山市中区の同大で、石川勝己撮影

 <橋人(はしびと)>

 中国銀行のシンクタンク・岡山経済研究所に長年勤め、県内経済の動向を見つめてきた。現在は就実大(岡山市中区)で教授を務めている大崎泰正さん(66)は「瀬戸大橋の架橋当時は気付かなかったが、ちょうどバブル景気の真っただ中で、瀬戸大橋ブームはバブル的要素も多分に含まれていた」と振り返る。

 観光客増加や大企業の拠点立地、倉敷市・児島駅周辺の都市基盤形成など大きな経済効果はバブルのおかげで…

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