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読書日記

ピックアップ 「関ケ原はいかに語られたか--いくさをめぐる記憶と言説」ほか

 ■関ケ原はいかに語られたか--いくさをめぐる記憶と言説(井上泰至編・勉誠出版・2376円)

 「天下分け目」の一戦だけに「関ケ原」をめぐる歴史書は多い。本書がユニークなのは、登場人物の実像や合戦自体ではなく、それぞれがどう伝えられ、記憶されてきたかを追いかけている点だ。1次史料のみならず文学や美術からアプローチする。たくさんの類書を読んできた読者でも楽しめそう。

 ■昭和青春バス紀行(鎌田実写真・ネコ・パブリッシング・1836円)

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