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号外井山、天元戦でタイトル防衛、7大タイトル通算43期で歴代単独1位
橋人

/7止 島の盛衰、ありのままに 与島を題材に映画を撮影 内田大輔さん(36) /岡山

「与島の未来を見つめ続けていきたい」と話す内田大輔さん=高松市塩上町1で、小川和久撮影

 <橋人(はしびと)>

 瀬戸大橋を真上に臨む香川県坂出市の与島は、古くから採石業で栄えた。しかし橋の開通で採石場は閉鎖し、周辺にホテルや飲食店が進出。その後の景気後退で撤退が相次ぎ、人口減少に見舞われた。この島を題材にしたドキュメンタリー映画「与島 石に灯す未来の火」を監督したのが、3年前から高松市内でゲストハウスを営む内田大輔さん(36)だ。

 内田さんは高松市で生まれ育ち、大学卒業後、四国銀行(高知市)に入行。32歳で退職すると、地域を活性…

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