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くらしナビ・気象・防災

冬の乾燥、肌にも影響 保湿剤などでケアを

 冬に向かうにつれて、空気も乾燥する。それに伴い肌がかさつくと、かゆみも生じやすい。乾燥肌で悩まないためにも、日ごろからのケアが欠かせない。

 「肌に最適な湿度は50~60%で、40%を下回ると肌の水分が蒸発して乾燥しやすくなる」。そう言うのは野村皮膚科医院(横浜市)の野村有子院長だ。

 気温が下がると、肌の新陳代謝が悪くなる。肌表面を覆ってバリアー機能を担う汗や皮脂の分泌が少なくなり、肌の水分の蒸発を防ぎきれなくなる。加齢に伴い乾燥肌になりやすいのは、分泌機能の衰えが原因の一つに挙げられる。肌が乾燥しやすい部位は、皮脂腺がないか少ない、すね▽腰回り▽腕▽太もも▽手のひら▽足の裏――という。

 野村院長の元には、10月中旬から、60代以上を中心に乾燥肌を訴える患者が訪れている。乾燥すると肌表…

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