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前立腺がん

正確に特定 最新装置を山陰初導入 鳥取大付属病院 /鳥取

最新の超音波画像診断装置を説明する森実修一講師(左)=鳥取県米子市西町で、小松原弘人撮影

 鳥取大医学部付属病院(米子市)は、急増している前立腺がんの場所を正確に突き止める最新の超音波画像診断装置「コエリス トリニティ」を導入した。同装置の導入は全国で5例目、山陰地方では初めてという。

 泌尿器科診療科長の武中篤教授(56)と森実修一講師(40)によると、前立腺は直径3~4センチのほぼ球形で、がんは数ミリと小さいため、既存の磁気共鳴画像化装置…

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