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展望・日本経済2018

顧客の課題に策提案 野村HDグループCEO・永井浩二氏

野村HDグループCEOの永井浩二氏=横山三加子撮影

永井浩二(ながい・こうじ)氏

 --2008年のリーマン・ショックから10年になります。この間、日本企業はどう変化しましたか。

 ◆選択と集中により効率化が進み、企業体力が筋肉質になっている。だから、経済的なショックの吸収力は上がっている。金融機関もリーマン・ショック前は(少額の元手を借り入れで膨らませて、大きな投資を行う)レバレッジをかけたビジネスが中心だったが、国際的な規制強化で、大幅に縮小した。収益性は犠牲になったが、財務体質の改善は進んだ。

 --その中で、利益をどう成長させますか。

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