メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トヨタ

自動運転EV、ユーザーの視点重視 配送・相乗りも 米家電見本市

トヨタ自動車が発表した次世代型電気自動車(EV)のイー・パレット=米西部ラスベガスで2018年1月8日、清水憲司撮影

 【ラスベガス清水憲司、釣田祐喜】トヨタ自動車は8日、米ネット通販大手アマゾン・コムや米ライドシェア大手ウーバー・テクノロジーズなどと連合を組み、バス型の自動運転電気自動車(EV)の開発を進めると表明した。自動運転やライドシェアなど新たな技術・サービスが次々と登場する中、車を使う側の視点を重視しないと生き残れないと判断。他業種との開発連携にかじを切る。(3面に「質問なるほドリ」)

 「技術の進歩が自動車業界を急速に変えようとしている。競争は車作りだけではない」。豊田章男社長は8日…

この記事は有料記事です。

残り1120文字(全文1361文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  2. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  3. クローズアップ2017 特養、受け入れ敬遠 国の制限「意味ない」
  4. 6さいからのニュース シャンシャンおやばなれへ
  5. 老老介護 低所得ほど長時間 国立長寿医療研調査、情報不足や孤立の恐れ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです