メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シリア

和平停滞 政権・反体制派、続く衝突 「大統領退陣」折り合わず

シリア反体制派の支配下にある首都ダマスカス近郊の東グータ地区で、ロシア軍の空爆などを受け負傷した子供を抱えるシリア民間防衛隊員=ダマスカスで6日、ロイター

 【カイロ篠田航一】内戦が続くシリアでは国連やロシアなどの仲介で和平の模索が続く。だがアサド政権と反体制派の交渉は「アサド大統領退陣」を巡り停滞したままだ。1月には北西部イドリブ県や首都ダマスカス近郊で反体制派地域への攻撃が激化、民間人死傷者や新たな避難民も発生しているという。30万人以上の死者と500万人の難民を生んだ紛争に終わりは見えないままだ。

 和平協議は国連が主導し、スイス・ジュネーブで断続的に続く。だが昨年11月は反体制派が「アサド退陣」…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ピエール瀧容疑者に薬物譲渡疑い、通訳業の女を逮捕
  2. ORICON NEWS NGT48山口真帆、調査結果に不満「今までずっと耐えてきました」
  3. 紀平猛追及ばず4位 ザギトワが優勝 フィギュア世界選手権
  4. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)
  5. 「王子様」改名 キラキラネームなぜ? 鎌倉時代でも問題視

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです