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プロに聞く受験2018

国語編 「みんな人生という小説を書いている」

「変化は、ウエルカム。そう思えるように努力しよう」と話す霜栄講師=中嶋真希撮影

 駿台予備学校で受験生を指導するプロの講師5人に受験本番直前の勉強法や心構えを聞く「プロに聞く受験」。現代文を指導する霜栄講師は、「普段使う言葉で日本語を捉える科目だけに、わかった気になりがち」と言う。問題文の筆者が伝えたいことに向き合い、「わかった気にならない」勉強法とは。【聞き手・中嶋真希】

 --直前期は、暗記科目を優先しがちです。現代文とどう向き合えばいいですか。

 「現代文は、思考力をきたえる科目だということを意識するように」と言っています。自分が使っている言葉…

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