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米生産

県が初の「目安」 1万3800ヘクタール 農業再生協議会で決定 /香川

 県内農家が、主食用米を作付けする面積や生産量の参考とする今年の「生産の目安」が1万3800ヘクタール(6万8448トン)と決まった。17年産の生産実績1万2800ヘクタール(6万2000トン)を上回り、17年産で国が示した生産数量目標1万3776ヘクタール(6万8744トン)並みとなる。

 この目標提示は17年産で終了し、県や農業団体などで作る県農業再生協議会(会長=国分伸二・県農政水産部長)が「生産の目安」を初めて決めた。「おいでまい」に代表される売れるブランド米などを中心に“増産”を図る内容となった。

 県内に7あるJAの営農センター別に、自治体別の面積・量も決まるが、従来のような農家別の面積・量の提…

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