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イエメン

ミサイル応酬 フーシ80発、サウジ迎撃 米・イラン代理戦争激化

空爆で被害を受けた現場に入る住民=イエメン北部サーダで6日、ロイター

 【ワシントン会川晴之、カイロ篠田航一】イエメンのイスラム教シーア派系武装組織「フーシ」と隣国サウジアラビアが「弾道ミサイル戦」を続けている。フーシはこれまでに80発以上を発射し、一部は後ろ盾のイランが供給したとの指摘もある。サウジは同盟国・米国の迎撃ミサイルで対抗。中東での影響力を競うイランとサウジ・米国陣営の代理戦争は、ミサイル分野でも拡大中だ。

 フーシはイエメンの首都サヌアを含む北西部を実効支配し、南部アデンを拠点とする暫定政府と内戦中だが、…

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