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ラニーニャ現象の影響で予想される海洋と大気の特徴(1~3月)

 気象庁は先月、太平洋東部で海面水温が低い状態が続いて世界の気象に影響を及ぼす「ラニーニャ現象」が約6年ぶりに発生したとみられる、と発表した。一般的にラニーニャ現象が起きると、日本では寒さが厳しくなると言われる。春先までの雪や寒さは、どんな傾向になるのだろう。

 気象庁はラニーニャ現象をこう定義している。

 <南米ペルー沖の東太平洋赤道付近に定められた監視海域の海面水温が、平年を基にした基準値より0・5度…

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