メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鳥インフルエンザ

さぬきの養鶏場で検出 防疫対策、県が本格化 生産者ら風評被害懸念 /香川

養鶏場の周辺で作業する自衛隊員ら=香川県さぬき市内で、山口桂子撮影

 「風評被害が心配」「早く収束してほしい」--。さぬき市の農場で飼育されていた鶏から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された。家畜での発生は香川のみならず、四国で初めての事態となった。県は11日深夜から関連農場を含めた鶏計約9万1000羽の殺処分を始めるなど防疫対策を本格化させ、国も感染経路の解明に乗り出した。一方、周辺農家や住民からは落胆や心配の声が相次いだ。【岩崎邦宏、山口桂子】

この記事は有料記事です。

残り1009文字(全文1205文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 警視庁 「地面師」聴取へ 積水ハウス55億円被害
  2. 森元首相 「余計なことしやがって」 石破氏依頼に苦言
  3. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念
  4. 積水ハウス 土地詐欺被害 「社長案件」社内審査怠る 安価情報、取引焦る 「問題あり」複数指摘を無視
  5. 宮内庁 仁徳天皇陵を発掘へ 今月下旬から堺市と共同で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです