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鳥インフルエンザ

さぬきの養鶏場で検出 「渡り鳥が媒介、可能性高く」 大槻・京産大鳥インフルセンター長 /香川

 今冬初めて家畜での高病原性鳥インフルエンザの発生が香川で確認された。香川は雨が少なく、ため池が多い。専門家によると、冬に大陸から南下し、国内のため池などを好んで訪れる野生の渡り鳥がウイルスの媒介役となった可能性が高い。野生の鳥や動物を施設に近づけないなど水際での侵入防止策が最重要と指摘する。

 大槻公一・京都産業大鳥インフルエンザ研究センター長によると、国内では昨年11月、松江市の宍道…

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