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水俣病患者

手足の痛み改善 治療研究、推進へ 国水研、久留米大と連携協定 /熊本

連携協定に調印した久留米大の永田学長(右)と国立水俣病総合研究センターの重藤所長

 久留米大(福岡県久留米市)と国立水俣病総合研究センター(国水研、水俣市)は、水俣病の治療研究の推進を目的とした連携協定を結んだ。

 協定では、久留米大大学院医学研究科でリハビリテーション医学を専攻する大学院生(医師)が週2回、国水研で臨床研究に携わり、水俣病患者の手足の痛みなどを改善する磁気刺激装置…

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