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 毎年お正月がくるたびに、あらためて気がつくことがいくつかある。そのひとつは朝、窓を開けた時から始まる。

 まず最初に耳にとびこんでくるのは、陽気な鳥たちのさえずりだ。こんなにたくさんの鳥たちが、毎日朝の訪れを告げているはずなのに、ふだんは気がつかない。それはあわただしさで意識の中に入りこまないのかもしれないし、都会がたてるさまざまな音でかき消されているのかもしれない。

 窓からみえる空も、ふだんとは違う。急に空が広く、大きくなったように感じるのは空気が澄んでいるためだ…

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