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プロ・アマ本因坊戦

文裕が中押し勝ち 国民栄誉賞を祝福

本因坊文裕(井山裕太九段)=久保玲撮影

 囲碁の第55回プロ・アマ本因坊対抗戦(毎日新聞社主催、日本棋院・関西棋院後援、サンシャインシティ囲碁サロン協力)が13日、東京・池袋の同サロンで打たれ、本因坊文裕(28)=井山裕太九段=が、史上最年少のアマチュア本因坊、林隆羽(りょう)さん(17)に、161手で中押し勝ちした。手合割はアマの2子コミなし。対抗戦の通算成績はプロの32勝21敗2持碁(引き分け)となった。

     対局場近くでは、小林覚九段による大盤解説会があり、ファン約550人が詰め掛けた。終局後、会場に姿を見せた両対局者に花束や記念品が贈られた。また、国民栄誉賞受賞が決まった文裕を、サプライズで祝った。国際棋戦や7タイトルの防衛戦が控える文裕は「まずは身近な目標から、肩の力を抜いて臨みたい」と抱負を述べた。【最上聡】

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