メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鶴ひろみさんお別れの会

荻野目洋子 中3時に「みゆき」で“共演”「見守ってくださった」(スポニチ)

鶴ひろみさんお別れの会

 1983年のテレビアニメ「みゆき」で鶴さんと共演した歌手の荻野目洋子(49)は「あのチャーミングなお声が聞けないのが残念です」としのんだ。

     歌手デビュー前の中学3年時にヒロインの若松みゆき役に抜てき。鶴さんはもう一人のヒロイン鹿島みゆきを演じた。「優しく見守ってくださった」と振り返り「今ならどんな声をかけてくれるのかなと思っていた。もう一度お会いしたかった」と悔やんだ。

     ▼山寺宏一(「…アンパンマン」でチーズ役、カバオ役など) 今でもひょっこり現れて「やまちゃーん」と言われそうな、信じられない思いです。今、アンパンマンの収録では、鶴さんが座っていた席にドキンちゃんの人形が置かれています。男前でズバッと物を言うんですけど、繊細で気配りのできる方で、曲がったことが大嫌いな方でした。大好きな鶴さん、ありがとうございました。

     ▼渡辺菜生子(「ドラゴンボール」プーアル役、舞台でも共演) 知り合って35年。ひろみが舞台に誘ってくれて、ひろみのアドバイスのおかげで私は今も仕事を続けられています。(自身がTARAKOと主宰する)「NAO-TA!プロデュース」の「たいせつなきみ」という舞台にも出てくれました。今日はお別れではなく、いろんな人とひろみの話をしたいと思います。そちらに行っても皆さんと仲良くしてください。(スポニチ)

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 希望と民進 新党名に「国民党」案 協議会で検討
    2. 辺野古海上警備 業者7億円過大請求 防衛省把握後も契約
    3. 選挙 都民フ候補、全員が落選 練馬区議補選
    4. 仙台市 羽生選手パレードごみ12袋 ファンマナーに感謝
    5. ことば 健康保険組合

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]