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100年カンパニーの知恵

ヤマト(東京都)/中 女性とともに歩む

 <since 1899>

時代とともに絶えず変化に対応する

 時代の変化とともにのりも進化してきた。背景には「軽量化」「安全性」「女性の社会進出」の3要素が関係している。

 創業当時の容器は再生ガラスにブリキのふたが使われており、その後も長い間ガラス瓶だった。重い上に割れやすく、輸送コストがかかるため、1952(昭和27)年にチューブタイプのプラスチック製が開発された。58年にはさらにボトルタイプのプラスチック容器が完成。へらは容器の脇につけられていたがキャップの裏になるなど進化した。

 オイルショック時の79年ごろから原材料の見直しに取り組む。小麦を主に使っていたが、コストダウン、ア…

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