メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

100年カンパニーの知恵

ヤマト(東京都)/中 女性とともに歩む

 <since 1899>

時代とともに絶えず変化に対応する

 時代の変化とともにのりも進化してきた。背景には「軽量化」「安全性」「女性の社会進出」の3要素が関係している。

 創業当時の容器は再生ガラスにブリキのふたが使われており、その後も長い間ガラス瓶だった。重い上に割れやすく、輸送コストがかかるため、1952(昭和27)年にチューブタイプのプラスチック製が開発された。58年にはさらにボトルタイプのプラスチック容器が完成。へらは容器の脇につけられていたがキャップの裏になるなど進化した。

 オイルショック時の79年ごろから原材料の見直しに取り組む。小麦を主に使っていたが、コストダウン、ア…

この記事は有料記事です。

残り449文字(全文742文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 金曜ロードSHOW! 「ファインディング・ドリー」地上波初放送 ニモと暮らすドリーの冒険ファンタジー
  2. 東京湾 クジラ目撃情報 ゲートブリッジや葛西海浜公園で
  3. 大阪震度6弱 ブロック塀危険性 外部専門家が2度指摘
  4. 大阪震度6弱 最先端の電子顕微鏡が損傷 大阪大
  5. 三井不動産 「名古屋三井ビル北館」着工を発表

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]