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師匠の右近に書いてもらった手本を見ながら思い出を語る右橘=濱田元子撮影

一筆に盛況願い

 まねきや大看板、高座のめくり--。寄席や落語会に足を運ぶと、出演者の名前が太くくっきりと書かれた独特の文字に目を奪われるはず。歌舞伎の勘亭流とも、相撲字ともまた違う、「寄席文字」といわれる書体が情緒を醸す。一筆で書くので丸みのあるのが特徴。「紙の空間を客席に見立てて、隙間(すきま)なく墨黒々と埋め、客足がしり上がりに伸びるように右肩上がりに」。橘流寄席文字の橘右橘さんは、一文字一文字に込める思いを語る。

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