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どうする3野党

/2 立憲とも統一会派で 大塚耕平・民進代表

=川田雅浩撮影

 衆院小選挙区制の下では野党が塊になって選挙に臨むことが必要だ。国会運営上も会派として大きな塊になる方がいろいろな面でプラスになる。国会で与野党が拮抗(きっこう)した議論を行うことは国民にとってプラスになる。3党の統一会派、さらには他の野党も巻き込んだより大きな統一会派結成を目指したい。

 希望の党との統一会派に必ずしも賛成ではない議員がいることは理解しているが、公党間で譲り合って合意し連携するのだから、可能な限り賛成してもらえるよう努力したい。安全保障法制についての合意内容が曖昧との指摘は当たらない。極めて明確に考え方を提示している。

 通常国会冒頭から3党での統一会派を目指していたが、無理そうだ。まずは合意が成立しそうな希望との連携…

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