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阪神大震災

医療現場も風化懸念 医師7人、経験語る /大阪

 1995年の阪神大震災直後に被災者の治療に当たった医師7人が当時の経験を語る講演会が14日、大阪市内であった。企画した大阪医科大の冨岡正雄准教授は、医療関係者の間でも語り手が少なくなり記憶の風化が懸念されるとして「阪神大震災は日本の災害医療の原点。あの時何が起きたのかを改めて知ってほしい」と訴えた。

 震災時は多くの患者が病院に押し寄せ、廊下で心臓マッサージをしたり、情報がなく他の医療機関への搬送に…

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