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阪神大震災

発生から23年 下関、長門、美祢が合同防災訓練 /山口

大雨の被害状況を地図で確認する災害対策本部

 阪神大震災発生から23年を迎えた17日、下関と長門、美祢3市による合同防災図上訓練が、下関市役所5階の会議室などで開かれた。3市の関係機関から合わせて約370人が参加し、情報伝達や意思決定の手順を確認した。

 訓練は昨年の九州北部豪雨を参考に、県内のほぼ全域で、記録的な大雨が降る想定。前田晋太郎市長を本部長とする災害対策本部を下関市役所に設置し、市内の各…

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