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阪神大震災

23年 備える 久留米市役所で防災訓練 /福岡

消火器の取り扱いを体験する職員ら

 阪神大震災(1995年)を機に制定された「防災とボランティアの日」の17日、久留米市役所で防災訓練があった。職員ら約1300人が参加し、震度7の地震が発生したとの想定で、実際に公園に避難するなど非常時の対応を確認した。

 市役所では午前10時、緊急地震速報が流され、職員たちは階段を使って隣の両替町公…

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